ポインセチアについて
メキシコなどの中南米原産で常緑、秋~冬にかけて色づく。
クリスマスの時期に出回り「クリスマスフラワー」と呼ばれることがあるが、寒さに弱い。
適温は20~30℃で、5℃以下になると枯れてしまうことがある。
赤やピンクに色づく部分は花ではなく、苞葉と言う。花は中央にある小さなつぶの部分。

ポインセチアの挿し芽作成手順
挿し芽可能な時期になったらポインセチアの苗から挿し穂を切り取る。
▼挿し芽可能な時期の詳細はこちらの記事をご覧ください
梅雨が長かったある年、花壇に植えていた花がほとんど全滅してしまいました。 思い入れのある花ばかりだったのでショックでした。なかには近所の店では取り扱いがなく…
挿し穂にする芽の根元を切り取る

※注意
茎を切り取ると切り口から白い液体が出てきます。この白い液体は有毒なため、口などに入れないよう注意が必要です。また、この液体が皮膚につくとかぶれることがあります。


何枚か葉を切り落とし、白い液体を水で流してから発根促進剤(メネデール等)に浸す

土に挿す

価格:345円 |
1~2週間は日陰で管理
土に挿したら、1~2週間は常に土が湿った状態になるように朝と夕に発根促進剤(メネデール等)を薄めた水を与えます。
他の植物で挿し芽を作る時と同様に、発根促進剤を混ぜた方が挿し芽の成功率が上がります。
▼発根促進剤の種類についてはこちらの記事をご覧ください
発根促進剤には大きく分けて2種類あり、活力剤とホルモン剤に分けられます。活力剤には栄養成分が…
挿し芽作成から1か月経過

二つともほぼ同時期に作成しました。
葉の部分は多少しなしなになっていますが、赤い苞葉も茎もしっかりとしています。

