8月に入ったばかりなのに、関東は今日で4日連続、今年13回目の猛暑日。
ベランダの地面は鉄板のような熱さ。
そんなベランダでうなだれる植物と、日差しに喜ぶ植物
トップ画像はたべっ子どうぶつ(日光浴中)
暑さに負けそうな植物

以前記事に書いたが、昨年花壇に植えていた宿根ネメシアは夏のあいだに数本枯れてしまった。
しかし生き残った株もあった。→宿根ネメシアについてはこちら
今年はというと、花壇に植えている宿根ネメシアピーチパイが枯れてしまった。
ピンクレモネードの方はまだ枯れた株はないがこの猛暑で相当つらそうである。
ベランダに置いている宿根ネメシアの鉢にはメネデール水を与えたり、日陰になる場所に置いたりしてみているがこちらも大分うなだれている。
ピーチパイの株は購入時から元気がなかったからなのか、もしかしたらピンクレモネードに比べて暑さに弱い種類なのか不明だが日に日に茶色くなっている。

暑さに負けない植物

宿根ネメシアとは対照的に元気な植物たち。
ローダンセマムアプリコットジャムは根元近くに茶色く枯れている葉があるが、その隙間から緑の葉が伸びてきている。上の方は元気に葉が伸びている。
ウエストリンギアフルティコサは挿し芽後6か月程度。冬の間はあまりにも芽が伸びないので本当に根が張っているのか疑問になるほどだったが、この1か月ぐらいのあいだに急速に(とはいっても2cm程度だが)芽が伸びてきた。
ベランダの鉢植えの中では一番の古株のフレンチラベンダー。花壇で瀕死状態だった株を挿し芽で切り取って育てて現在2年目か3年目の株。内側の方は年々茶色い葉が増えてきているけど全体的に青々としている。

挿し芽後約7か月のローダンセマム。
3つともベランダに置いているけど、1つだけ鉢の表面が苔で覆われた。
それぞれ葉はピンピンしている。
苔付きの鉢が一番葉が伸びているような・・・鉢はプラスチックだし苔付きだしで蒸れやすい環境にするのは良くないのかと思ったけど、この暑さだと案外苔をはがさなくてもよいのか・・・?
花壇のウエストリンギアも剪定しないといけないけど、こんなに暑いとやる気がでない

