挿し芽から鉢に植えて少し大きくなったフレンチラベンダー。
先日、このラベンダーの根元にひょっこりときのこが現れた。

普段は反対側を正面に向けているので、裏側にきのこが生えているなんて全く気付かなかった。
いつから生えていたんだろう?
少し緑掛かったクリーム色。蓄光塗料が塗ってあるような色合いなので夜になると発光したりするのかと思ったが、日が落ちても特に変化はなかった。
害があるのかないのか、はたまた食べられたりするのか・・・このきのこの正体を調べてみると、
コガネキヌカラカサタケ というらしい
漢字では 黄金絹唐傘茸 と書くようだ。なんかゴージャス・・・
別名 幸運のキノコ
とも言われているようで、発生条件が限られていること、寿命が短く平均1~2日で枯れてしまうことからなかなかお目にかかれないため、そう呼ばれているらしい。
平均寿命が1~2日ということは、このきのこは昨日か一昨日あたりに伸びてきたのだろうか
最近の雨でじとじと、暑さでムシムシしたこの環境はきのこにとっては非常に居心地よいのかもしれない。
コガネキヌカラカサタケはマッシュルームと同じハラタケ科に属するキノコだそうだが、同じハラタケ科にはオオシロカラカサタケという毒キノコも属しているようだ。恐ろしい・・・
コガネキヌカラカサタケの食毒については不明とのこと。
食すのはやめておいた。
しかし他の植物への害については特になく、特別駆除する必要はなさそう。
なので、しばらく放置して観察してみることにした。
翌日はとくに変化なし。
翌々日、

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きのこのかさが開いていた。
触ってみるとフワフワ、フニャフニャしている。
このあと更にかさが開いていくのだろうか?
よく見るとこのキノコの周りに、これから大きく育ってきそうなミニきのこ達を複数発見。
これから増えていくのか・・・ まぁ害がないならいいのか?
そしてその翌日・・・
雨が降ったせいか、少し黒くなって縮んでしまった。

このままにしておくのも良くなさそうなので抜きました。
伸びてきそうなミニきのこたちともお別れ。
後日・・・
連日の猛暑日続きできのこにとって厳しい環境となっている。
新たにきのこが生えてきそうな気配もなく、ラベンダーにも特に影響はなかった模様。

